幼児 英語 リトミック
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自己肯定感について

なぜ私が、乳幼児の英会話講師ではなく、リトミック講師になったのか?

自己肯定感のお話をする前にまずお伝えしたいことがあります。

当教室に来て下さるママの中には

「1歳から習える英会話教室をちょうど探していたんです♪」

と言う方がいます。

誤解を恐れず言いますが、これは大きな勘違いなんです。

木の幹

↑こちらの図にわかりやすく書いていますが、英会話教室は木の実の一つであって、私のリトミックは木の幹であり根っこになります。つまり、習い事としての次元が全く違うわけです。

私は10年間英語の仕事を行ってきましたが、3歳以下の子供に英語を教える仕事だけは行いませんでした。その理由は、

「3歳以下に英会話を教えることに意味があるのか?」

という漠然とした疑問がぬぐえなかったからです。

リトミックに出会って、その疑問は確信に変わりました!

リトミックこそ自己肯定感を養うために3歳児までに習うべき大事な習い事だと思い、NPO法人日本こども教育センターの英語リトミック認定講師の資格を取得しました。

リトミックはただ歌って踊ってるだけじゃない

リトミックは、ただノリの良い歌を歌って踊っているだけではありません。レッスン内容にはすべて意味があり自己肯定感につながっていきます。

一例をあげるとこのようになります。

人間として必要な、地頭力と自己肯定感

当教室のリトミックで養える力は以下のようなものです。

リトミック風景

↑上の図で「木の幹と根っこ」と書きましたが、これはすなわち「地頭力と自己肯定感」を指します。

自己肯定感について

自己肯定感(じここうていかん)とは、読んで字のごとく、

・自分を肯定する気持ち
・自分を愛する気持ち
・自分に生まれって良かったと思う気持ち

のことです。自己肯定感があれば、困難に立ち向かう勇気、折れない心が身に付きます。

学校や社会では、すべてが自分の思い通りにはいきません。そんなときに自己肯定感がなければ、

・すぐにキレて投げ出す
・どうせ自分なんて、、、とふさぎ込む
・嫌なことは全部逃げる

という行動をとって人間としての成長を妨げてしまいます。

当教室のリトミックで、5感をフルに使って感性を高めておけば、3歳以降で自分にできること、自分の得意なことを自分自身で発見し、やがて自分を好きになっていき自己肯定感が高まります。

ママ達もレッスン中には、どんな些細なことであっても「○○ちゃん、すごいねっ!えらいねっ!」って名前を呼んで褒めてあげて下さい。

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