幼児 英語 リトミック
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リトミックの効果

リトミックを幼児期に習うとどんな効果があるの?

リトミックとは、リズムを使って、音楽を体で体験し、想像力や表現力を養い、心と体の調和を作り出す総合教育です。 リトミックを習うことによって以下の3つのことを身につけてる効果があります。

心・脳・体

心への効果

リトミックは常にまわりの音を聞いて動きます。 自分ではなく、相手の出す音を意識した状態がずっと続くのです。 そして、その音に合わせようとすることによって協調性が身につきます。

脳への効果

リトミックは、音に集中していないとできない活動ばかりだから集中力がつきます。 リトミックの基本は、GO&STOP。つまり、音が止まったら自分の体を止める、音がなったら動くということは、集中して聴いていないと動けません。

音を集中して聴ける子ども達は、お話も集中して聴ける子ども達です。

リトミックは、音から感じられる指示も常に読みとりながら動かなければならないので お話もただ聞き流すのではなく、意味を理解しながら「聴く」ことのできる子どもになります。

<想像力そして表現力>
リトミックでは、よく何かに変身してもらいます。 うさぎやかめ、ぞう、サメやくらげなど。子ども達は何かに変身するのが大好きです。 変身するもののイメージを音楽のサポートを受けながら最大限に膨らませ体で表現していきます。

大きいものはゆったりとした動き、小さいものはチョコチョコとなど、想像力を使って体で表現していきます。 イメージ活動は前頭葉で行われます。

幼児期に前頭葉を鍛えることは、言語はもちろん数学など論理的思考に強い子どもを育てます。 イメージ通りに動く活動を通して、頭のスイッチを切り替える速度を速めたり、将来ピアノ等を演奏する際に豊かな表現力を発揮したりしてくれることにつながります。

体への効果

<空間把握能力> 音楽と共に体をたくさん使って 自分のボディーイメージを育てます。 しっかりとしたボディーイメージを育てることによって 左右の脳がシンクロして働き始めます。

ボールを転がしたり、音階を区切ったりして遊ぶことにより、自分と相手との距離感、フレーズの長さを調整できるようになります。

また、人に手とぶつかることなく自由に動くことができるようになるので、パーソナルスペースの感覚が育ちます。

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