幼児 英語 リトミック
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当教室のリトミックとは?

講師友村によるオリジナルのリトミックです。

リトミックをひとことで言うと、「習い事のための習い事」です。すべての幼児の習い事の基礎だと思って下さい。

ただ歌って!踊って!を繰り返しているわけではありません。レッスンには心・脳・体を鍛えるための様々なプログラムが組み込まれています。

リトミック風景

リトミックとは、スイスの音楽教育家エミール・ジャック・ダルクローズ博士が提唱した、心・脳・体を同時に育む教育のことで、初めての習い事に最適と考えられています。

リトミック風景日本では、愛子様が習い事にされたことでも話題になっています。

リトミックに明確な定義はなく、各教室によってさまざまな教育方法が行われています。当教室でも講師友村によるオリジナルのプログラムを行っています。

当教室のリトミックでどんな力がつくの?

子供は3歳までに脳の80%は形成されます。リトミックはすべての習い事の基礎づくり!だから初めての習い事に最適です。

リトミック風景
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集中力・表現力・判断力・理解力・想像力・自主性・音感・リズム感・感性・協調性・社会性など。

家を建てる際に大切なのは、基礎工事。

植物・果実が育つ時に大切なのは木の幹の太さであり、根のはりかた。リトミックは、人が生きるための土台となる力を育みます。

友村講師のリトミックってどんなことするの?

リトミック風景当教室で何をやるかを一言で説明するのは難しいのですが、中でも一般的によく知られているのが「即時反応」を促す活動です。 例えば、ピアノがお散歩の音楽を奏で始めたらステップし、 音が止まると同時に体の動きも止めます。

小さな赤ちゃんでしたらママの抱っこで動きの変化を感じて、自分で歩ける子は自分で判断して止まります。慣れてくると止まった後に出される様々な指示も記憶して、指示どおりに動くことができるようになります。

もちろん、活動はこれだけではありません。音を聴き取ったり、 動物になりきったり、お母さんとボールを転がしたり・・・などなど。 これらの活動を通して実に様々な能力を身につけます。

リズム感、音感、運動神経も良くなる

リトミック風景例えば、ピアノの音楽が止まったことをまず耳で感じ取り、脳に伝えます。そこから脳が足へと止まるよう信号を出すのです。

耳⇒脳⇒足

この活動を繰り返すことによって、体の反応速度はより早くなります。 つまり、より多くの神経回路がすばやくつながるようになるということです。

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